自分の価値観は「考えて作ったもの」ではない
ここ数日は、無意識が私たちの思考や行動の根本にあるというお話をしています。私たちは成長するまでのさまざまな経験を通して、「仕事とはこういうもの」「家族とはこういうもの」「お金とはこういうもの」といった自分なりの思い込みを作っています。そして、その思い込みを基準にして、目の前の出来事を判断しています。
だから、人生の中で何かうまくいかないことがあるときには、目の前の問題だけを見るのではなく、その奥にある自分の価値観や思い込みを見ていく必要があります。
例えば「仕事はしんどいもの」「お金を稼ぐのは大変」「家族とは我慢するもの」という価値観が自分の中にあれば、本人が意識していなくても、その価値観に合うような考え方や行動を選びやすくなります。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。