【BOOST UP WORLD】中東情勢ー再び戦闘へ-7/13

沿って | 2026年8月6日

中東で再び戦闘が始まった

中東では、停戦状態が終わり、再び戦闘が始まっています。

アメリカがハメ氏の葬儀の最中に攻撃したことをきっかけに、停戦が崩れたような状況になっています。

これからどうなるのか、まだ先行きは見えません。

ここからは私自身の見方ですが、トランプ大統領は、いわゆる「ディープステート」と呼ばれる深層国家や、戦争によって利益を得る勢力と戦っているのではないかと考えています。

しかし、その戦いは簡単には進んでいません。

私は、イランもディープステート側の勢力に利用されている部分があり、そのためにアメリカとの対立が続いているのではないかと見ています。

EUとトランプ大統領の対立

ヨーロッパでも、EUの多くはトランプ大統領とは反対側に立っています。

その中で、イタリアのメローニ首相は少し立場が異なります。

メローニ首相はトランプ大統領に近く、アメリカのテック右派と呼ばれる人たちとも協力しながら、新しい取り組みを進めようとしています。

一方、EUはアメリカのAI企業をヨーロッパに入れない方向を選択したようです。

現在、AI分野で最も進んでいるのはアメリカです。

ヨーロッパを代表するAI企業と言われても、すぐに思い浮かぶ企業はあまりありません。

それにもかかわらず、アメリカのAI企業と協力しない道を選んだことで、ヨーロッパの衰退はさらに進むのではないかと私は考えています。


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