「やりたいのにできない」の正体は、自己不一致
今回は、「自己一致」と「自己不一致」についてお話しします。私たちは日常の中で、「本当はこうしたいのに、なぜかできない」「やった方がいいと分かっているのに、動けない」ということがありますよね。
例えば、ダイエットしたいのに甘いものがやめられない、早起きしたいのに二度寝してしまう、やりたくない仕事を断りたいのに断れない、資格試験の勉強をしたいのにYouTubeを見てしまう、早く寝たいのにネットサーフィンをしてしまう。大きなことから小さなことまで、誰にでもこういうことがあります。
この「したいのにできない」という葛藤の正体は、単に意志が弱いからというだけではありません。そこには、「自己不一致」という心理的な摩擦があります。
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