確固たる目標を持つと、心の力が一つの方向へ向かい始める
昨日は、「内なる心」と「外なる心」のお話の中で、外なる心に確固たる目標を与えることが大切だというお話をしました。外なる心に行動規範を与えると、内なる心が持っている力が一つの方向へ向かいやすくなります。
目標がはっきりしていないと、外なる心はいろいろなものに反応してしまいます。目の前に現れた情報、そのとき気になったこと、人から言われたことなどに次々と意識が向いてしまい、自分が本当に進みたい方向がわからなくなってしまうのです。
だからこそ、まずは「私はここへ行く」と、一つの方向を決めてあげることが大切です。
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