【BOOST UP WORLD】タッカー・カールソン大統領出馬かー8/19

沿って | 2026年8月26日

タッカー・カールソンが共和党を離れ、「第三の選択肢」を模索し始めた

今日は、タッカー・カールソン氏をめぐるアメリカ政治の動きについてお話しします。タッカー・カールソン氏は長年、共和党やトランプ大統領を強く支持してきた保守系のジャーナリストです。本人も「35年間、一貫して共和党を擁護してきた」と話しています。

ところが2026年2月にトランプ大統領がイランとの戦争に踏み切ったことをきっかけに、カールソン氏は徐々にトランプ政権と距離を置くようになりました。そして6月には、もう共和党を支持することはできないと公言します。ただし民主党へ行くわけでもありません。「共和党も支持しない。民主党も支持しない。第三の選択肢が必要だ」というところまで来ています。

カールソン氏が問題にしているのは、「結局、戦争を決めるのは誰なのか」「戦場へ行って死ぬのは誰なのか」「政府のお金は誰のために使われているのか」ということです。共和党と民主党は激しく対立しているように見えるけれど、戦争や金融、大企業や大口献金者と政治との関係を見ると、本当に国民に違う選択肢を示しているのだろうか、と批判しています。


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