【BOOST UP WORLD】戦争と人間性ー8/7

沿って | 2026年8月26日

ダリル・クーパー氏が語る、戦争が人間性を変えていくという問題

今日は昨日に続いて、タッカー・カールソンとダリル・クーパー氏の対談から、興味深かった部分をご紹介します。

クーパー氏は、かつては戦争をしている相手であっても「敵も同じ人間である」という意識があり、戦争そのものが避けられなかったとしても、相手の尊厳を認めるという考え方があったと話しています。敵であっても神によってつくられた存在であり、捕虜や一般市民には一定の配慮をする。ところが20世紀以降、戦争が長期化する中で、そうした感覚が徐々に失われてきたのではないかというのが、クーパー氏の大きな問題意識です。


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