やりたいことを実現するには、まず「行動できる自分」を育てる
今週は、自分のやりたいことをきちんと計画にして、実現していきましょうというお話をしています。
目標を決めても、実際に行動できなければ現実は変わりません。そして、自分が思うように行動していくためには、自己肯定感を育てていくことも大切です。
そのために3チャレンジでは、今までの自分ならやらなかったこと、少しだけ意志力が必要なことに挑戦していきます。いきなり大きなことをする必要はありません。今の自分の現状から、ほんの少し外側へ出る行動を繰り返すことで、「私はちゃんと成長している」と自分自身の脳が認識できるようになります。
人の心には「外なる心」「内なる心」「深い心」がある
今日は、人間の心について昔から語られてきた考え方をご紹介します。潜在意識、顕在意識という言葉ができる以前から、人間の心がどのように物事を実現していくのかを説明した考え方があります。
そこでは、人間の本体は肉体そのものではなく「意識」であり、体はその意識を乗せている乗り物のようなものだと考えます。そして、その心には大きく分けて3つの働きがあるとされています。
一つ目が「深い心(ディーパーマインド)」です。これは、自分で意識して動かそうとしなくても、体を動かし、生命を維持してくれている部分です。
私たちが普段説明するときには、脳の構造でいう脳幹など、体の基本的な働きをコントロールしている部分に近いイメージです。ここは自分があれこれ考えて操作する必要はなく、基本的には任せておけばいい心です。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。