自己肯定感を高めることは、自分を甘やかすことではない
今回は、基本に戻って「なぜ自己肯定感を高める必要があるのか」というお話をします。
最近は、自己肯定感について、少し誤った捉え方が広がっているように感じます。
「ありのままの自分でいい」
「できなくても、そのままでいい」
「嫌なことは何もしなくていい」
このような言葉だけが強調されると、自己肯定感を高めることが、単なる自分への甘やかしになってしまいます。
子育てでも、子どもの自己肯定感を高めようとして、何でも許してしまったり、失敗しないように親が先回りしたりすることがあります。
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