無意識の行動は「自己像」に沿って起きている
ここまでずっと、自分の人生は無意識の行動の積み重ねによってつくられている、というお話をしてきました。
そして、その無意識の行動は、自分の中にあるセルフイメージ、つまり「自分はこういう人間だ」という自己像に沿って起きています。
だから、自分の現実を変えたいと思ったときに、表面的な行動だけを変えようとしても、なかなか続きません。
まず、自分が無意識の中でどんな信念や思い込みを持っているのかを見つけ、その思い込みがどこから来たのかを特定していく必要があります。
思い込みは「当たり前すぎて」自分では気づきにくい
無意識に持っている信念や思い込みは、自分にとってあまりにも当たり前になっているので、「これは思い込みなんだ」と気づくこと自体が難しいものです。
でも、自分の行動をよく見ていくと、そこから少しずつ見つけることができます。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。