トランプ大統領が7月16日に行った異例の演説
今日は、2026年7月16日にトランプ大統領がホワイトハウスから行った演説についてお話しします。
これ、かなり重大な内容なんですよ。テーマはアメリカの「選挙の公正性」です。トランプ大統領はこの演説で、それまで機密扱いされていた情報機関の文書を公開し、アメリカの選挙システムには外国から攻撃される可能性のある重大な脆弱性があると訴えました。
さらにトランプ大統領は、情報機関内部の「Deep State(ディープステート)」という言葉まで使い、中国による選挙への干渉に関する情報が大統領や国民から隠されていたと主張しています。
ABC・NBC・CNNは主要チャンネルで生中継しなかった
この演説がもう一つ話題になったのが、アメリカの主要メディアの対応です。
ABCとNBCは地上波のメインチャンネルでの生中継を見送り、CNNも通常のケーブル放送では生中継しませんでした。
一方、FOXニュースは演説を生中継し、CBSも途中まで放送しました。
トランプ大統領はこの対応を激しく批判して、「これほど重要な話を国民に見せないのはおかしい」と主張しました。つまり今回の演説は、選挙制度の問題だけではなく、アメリカのメディアと政権の対立まで含めて大きな出来事になったわけです。
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