アメリカとフィンランドがAI・先端技術で協力
今日はまず、アメリカのニュースから見ていきましょう。
10月29日、アメリカとフィンランドが先端技術に関する協力覚書を締結しました。
「Technology Prosperity Deal(技術繁栄協定)」と呼ばれるもので、AIをはじめとするさまざまな先端技術の研究開発や産業化について協力するという内容です。
AIだけでなく、量子技術、半導体、次世代通信、バイオテクノロジー、エネルギー、宇宙、造船など、非常に幅広い分野が対象になっています。
特に注目したいのが、AIと次世代通信技術です。
両国は5Gや6Gの研究開発、国際的な通信規格の策定、安全性の高い技術の輸出などでも協力する方針を示しています。
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