香港で感じた「世界の広さ」と金融の歴史
香港は日中30℃近くあるのですが、ホテルの冷房がものすごく強くて驚いています。現地へ来たことがある方から「香港は室内が寒いから上着を持って行った方がいい」と聞いていたのですが、本当にその通りでした。
実は、私にとってアジア圏への旅行は今回が初めてです。
これまで海外と言えば欧米ばかりだったので、「見た目は自分たちと同じアジア人なのに、言葉も文化も違う」という感覚を初めて体験しました。
ヨーロッパやアメリカには何度か行きましたが、その時は周囲は西洋人ばかりだったのでちょっと感覚が違ったのです。
日本の中だけにいると、それが当たり前になります。でも、一歩外へ出ると、自分の常識がまったく通用しない世界があることを実感します。
台北空港で感じた「世界基準」
しかも飛行機が少し遅れていたので、乗り継ぎに間に合うよう必死に走りました。
そして感じたのが、「海外を普通に移動している人たちのスピード感」です。
歩く速さも違うし、動きも早い。
世界を飛び回っている人たちは、こういう感覚なんだなと改めて思いました。
海外資産を持つという考え方
私たちは以前から海外資産構築について取り組んでいますが、実際に海外へ来てみると、「日本円だけを持っている」という状態のリスクを改めて感じます。
ただ、個人的な感覚としては、海外で積み立てをしていると、日本の昔のバブル期のような感覚があります。
日本では今、学資保険などでも「積み立てても増えない」「受け取る時に減っている」というケースがありますよね。
そして今は円安なので、ドル建てで増えているだけではなく、日本円換算するとさらに大きく見えます。
香港の銀行とアヘン戦争の歴史
つまり、非常に歴史が長い銀行です。
実際に香港を歩いていると、イギリス系銀行家の名前がついた通りが今も残っています。
香港は1997年にイギリスから中国へ返還されましたが、「なぜここがイギリス領だったのか」が、街を歩いているとすごく伝わってきます。
香港英語は本当に難しい
ただ、これが本当に難しいんです。
こちらが「中国語が分かりません」と言ったら、「今話しているのは英語だ!」と怒られてしまいました。
発音が私たちの学校英語とは全然違うんです。
たとえば、ステーキの焼き加減で「70% cooked」と言われても、まるで別の言葉に聞こえるんです。
副業と「収入の柱」を増やす時代
私はこれからの時代、「収入の柱が一本だけ」という状態はかなり危険だと思っています。
ですから、
・副業
・小さなビジネス
・好きなことを仕事にする
こうしたことを少しずつ考えていく必要があります。
「好き」を追求した人は強い
その方は、とにかく「海」を描き続けているんです。
海。
船。
港。
海辺の景色。
本当にそればかり描いている。
しかも、アサヒビールなど企業との仕事にもつながっていました。
もちろん、時代の流れを見ることも大事です。
AIが流行る。
ドッグランが流行る。
インバウンドが伸びる。
そういう流れを見ることも必要です。
大人は「誰を助けたいのか」を考える
大切なのは、
「誰を助けたいのか」
という視点です。
・どんな悩みを解決したいのか
・自分は何なら力になれるのか
ここを深掘りしていく必要があります。
ですから、
「外国人の方が日本をどうしたら楽しめるのか」
ということへフォーカスしています。
どうやったら日本の魅力が伝わるのか。
そこを考えています。
まとめ
日本の中だけにいると、自分の常識が世界基準だと思ってしまいます。
でも、世界へ出ると、それが一気に崩れます。
・外貨を持つ
・海外とつながる
・収入源を増やす
・好きなことを深掘りする
こうしたことが、ますます重要になる時代だと感じています。
「自分は誰を助けたいのか」
という視点です。
ここが見えてくると、自分の進む方向も少しずつ見え始めるのではないかなと思います。
学んだことをアウトプットしよう