挑戦すると必ず現れる「現状維持の力」
今日は、人が新しいことを始めようとするときに必ず働く「現状維持の力」についてお話しました。
人間の脳には、今の状態を保とうとする働きがあります。
これはホメオスタシスとも呼ばれるもので、基本的に脳は変化を嫌います。
ですから、新しいことを始めようとすると、さまざまな形でブレーキがかかります。
例えば、
・急に体調が悪くなる
・忙しくなる
・やる気が出なくなる
・不安が強くなる
こういったことが起きるのです。
でも、これは「自分がダメだから」ではありません。
脳が現状を守ろうとしているだけなのです。
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