【BOOST UP MEETING】3年後の未来を描く「視点に注意」ー1/8

沿って | 2026年1月13日

三年後の未来を描く前に、必ず整えておくこと

今週はずっと「三年後の未来」をテーマにお話ししていますが、今日はとても大切な前提についてお伝えしました。

それは、物事に対する自分の態度を整えてから未来を描くということです。

今の仕事が嫌だ、縛られている感じがする、毎日がしんどい。 そう感じる気持ちは、とてもよく分かります。

ただ、その「嫌だ」という感情を強く持ったまま三年後の未来を描いてしまうと、実はあまり良い未来にはなりません。


否定的な態度は、脳のフィルターを歪める

人の脳には、RAS(網様体賦活系)という仕組みがあります。

これは、自分にとって重要だと思っている情報だけを無意識に拾い集めるフィルターのようなものです。

仕事が嫌だ、職場が嫌だと思い続けていると、RASはどう働くでしょうか。

仕事の嫌なところ、同僚の欠点、うまくいかない点ばかりを集めてきます。

その結果、
・周囲の人の良いところ
・仕事の中にあるチャンス
・成長につながる情報

こういったものが、心理的盲点になって見えなくなってしまいます。


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