「はい、でも」タイプの心理と対処法 ― 助けても変わらない人の脳の仕組み
今日は「不快なコミュニケーション」シリーズの第3回、テーマは「はい、でも」タイプです。
このタイプの人は、相談を持ちかけておきながら、どんなアドバイスにも「はい、でも…」と返してきます。
あなたの周りにも、そんな人がいませんか?
1.「はい、でも」タイプとはどんな人?
「ダイエットしたいんだけど…」「職場の人間関係がつらいんです…」などと相談してくる。
そこで「こうしてみたら?」と提案すると、
「うん、そうだよね。でも、それはできないの」と返ってくる。
このパターンが続く人のことを、心理学では『はい、でもゲーム』と呼びます。
一見、困っているように見えるけれど、実は助けてもらうことが目的ではないのです。
「助けられない自分」を演じることで、心の中にある複雑な満足感を得ています。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。