【BOOST UP MEETING】第7章モチベーション④ー2/5

沿って | 2026年2月6日

モチベーションは意思や根性では決まらない

今日は、モチベーションを維持するための考え方と、自己肯定感を高めるトレーニングについてお話しします。

やる気というと、意思が強いかどうか、根性があるかどうかだと思われがちです。
けれど実際には、「自分自身とどんな関係を結んでいるか」によって、モチベーションの持ち方は大きく変わります。

うまくいかない日があっても大丈夫

モチベーションを長く維持できる人には共通点があります。
それは、うまくいかない日があっても、自分を追い詰めないことです。

少ししかできなかった日でも、
「今日はここまでできた」
「よくやった」
と自分をねぎらえる人は、行動を止めにくくなります。

動けないときに、
「今日は休もうか」
と優しく声をかけられることも、とても大切です。

自分を責め続けると行動できなくなる

日本人は、特に自分を責める傾向が強いと言われます。

「全然できていない」
「やっぱり私はダメ」
「またサボった」
こうした言葉が、頭の中で繰り返し響いている人も多いのではないでしょうか。

自分を責める声が強くなると、自己イメージは下がり、
「行動できない自分」というイメージが定着してしまいます。

できない日があっても、自分を見捨てない。
これがとても重要です。

何でも許せばいいわけではない

ただし、注意してほしい点があります。

「何でも自分にOKを出す」ことが行き過ぎると、
成長が止まってしまう場合があります。

最近は、
「何でも大丈夫」
「そのままでいい」
という言葉だけにフォーカスしすぎて、前に進まなくなるケースも増えています。

自分を責めすぎないことと、成長を止めないこと。
このバランスがとても大切です。

モチベーションを支える三つの柱

モチベーションを維持するためには、次の三つが土台になります。

  • 感情が動いているか
  • 体が動きやすい状態か
  • 自分への信頼感があるか

これらはすべて、自己肯定感と深くつながっています。

やらなきゃいけない目標は続かない

現代人は、「やらなきゃいけないこと」を目標にしてしまいがちです。

けれど、その目標に対して、
気持ちが動いているか
やっていて心地よいか
という視点が抜けていると、続きません。

目標そのものが、自分の感情を動かすものかどうか。
ここを見直してみてください。

自己肯定感を高める実践トレーニング

まずおすすめしたいのは、できたことを記録することです。

小さなことで構いません。
今日できたこと、よかったことを書き留めていくことで、自己肯定感は少しずつ育っていきます。

また、今の自分の体の状態にも意識を向けてください。

体は重いか、軽いか。
どこか緊張していないか。
疲れが溜まっていないか。

忙しくしていると、自分の状態を見落としがちです。
自分をチェックする習慣を持ってください。

声かけで自分を動かす

もう一つのトレーニングは、自分への声かけです。

「面倒だな」と思ったときに、
「少しだけやってみよう」
「始めたら気持ちよくなりそう」
と声に出してみてください。

声に出すことで、行動へのハードルが下がります。

自分の人生にもフォーカスする

子育てを一生懸命している方ほど、
自分自身の人生を後回しにしがちです。

けれど、親にとってあなたは大切な子どもであり、
さらに上の世代から見れば、可愛い孫でもあります。

だからこそ、自分の人生を大切にし、
自分の理想を生きることに目を向けてください。

それが、後悔の少ない人生につながっていきます。

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