【BOOST UP MEETING】第5章《信念》態度と習慣

沿って | 2026年1月16日

物事に向かうときの「態度」が脳の働きを決める

昨日は、物事に対する態度がとても重要だというお話をしました。 同じ出来事に直面しても、どんな気持ち、どんな姿勢で向かうかによって、 その後の結果は大きく変わってきます。

これは精神論ではなく、脳の仕組みに基づいた話です。 私たちの脳には、RAS(網様体賦活系)と呼ばれるフィルター機能があります。

否定的なことを考え続けていると、RASは否定的な情報ばかりを集めます。 仕事に対して不満を持っていると、 その不満を裏付ける情報だけが目につくようになります。

だからこそ、物事に向かうときの心の状態を、 自分で意識して整えていく必要があります。


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