アメリカとベネズエラが石油輸出を巡る協議を開始
1月7日のBOOST UP MEETING前半・国際情勢パートでは、ロイターがブレイキングニュースとして報じた、アメリカとベネズエラの動きを取り上げました。
アメリカとベネズエラが、石油の輸出について正式に話し合いを始めたという報道です。ここまで露骨になると、「石油が欲しかったから動いた」という構図が、もはや隠されなくなってきた印象があります。
軍事行動の直後に資源交渉が始まるという流れを見ていると、今回の一連の出来事の本質がどこにあるのか、非常に分かりやすい展開になってきています。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。