「やりたいことがない」は自然な状態
今週はあら瓶さんに講師役をお願いしています
昨日の復習から始まりました。「やりたいことが見つからない」「好きなことがわからない」という悩みは、大人になるほど増えていきます。しかしこれは、感性が鈍いわけでも、意志が弱いわけでもありません。“やりたいことを感じ取る回路”が眠っているだけなのです。
特に社会に出てからは、
- 会社のため
- 家族のため
- 周囲の期待に応えるため
こうした「自分以外の誰かのため」に時間を使うことが増え、自分の心の声を聞く機会が大幅に減ります。その結果、脳が“自分のための選択”をする回路を使わなくなり、やりたいことが「わからない」「感じない」状態が続くのです。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。