「人の目が気になる」から抜け出す脳科学トレーニング:抽象度を上げる5段階モデル
今週のテーマは「人の目が気になる心理」。
そしてその締めくくりとしてお伝えしたいのが、抽象度を上げるトレーニングです。
人の目を気にして行動が止まるのは、意志が弱いからではなく、脳のモードが「低抽象度」にあるから。
視点を高め、思考のレベルを上げることで、他人軸から自分軸へ戻すことができます。
1. 「他人の目が気になる」とは低抽象度の状態
人は危険を察知すると「扁桃体」が活性化し、周囲の目を“脅威”として認識します。
このとき脳は「どう思われるか」「失敗したら笑われる」といった短期的で具体的な思考モードに。
これが「低抽象度」の状態です。
つまり、人の目を気にするのは自然な反応ですが、放っておくと行動が止まり、自己表現が制限されてしまいます。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。