寝る前の言葉が人生を変える
今日のテーマは「寝る直前の暗示感受性とアファメーション」です。私たちは一日の中で、潜在意識が最も開かれる時間をほとんど意識せずに過ごしています。それが「眠る直前」と「起きた直後」です。この時間帯の言葉が、あなたの感情・行動・現実を決定づけていきます。
潜在意識が開く“アンジタイム”とは?
眠る直前、脳波はβ波からα波、そしてシータ波へと移行します。このシータ波の状態こそ、潜在意識の入り口が大きく開いている「アンジタイム(暗示タイム)」です。理性が緩み、外からの言葉やイメージが無意識の中にそのまま入っていくのです。
この時間帯に「今日もダメだった」「どうせ私なんて」と思いながら眠ってしまうと、その言葉が潜在意識に刻まれます。YouTubeやSNSで否定的なニュースを見ながら寝落ちしてしまうのも同じです。脳はその映像や言葉を現実と区別できないまま、信念として受け取ってしまいます。
こちらの記事はBOOST UP MEETINGに参加されている方用のフォローアップコンテンツです。