アメリカ政府閉鎖とモルドバ危機:新たな火種と「逃げ道」の心理
今日は、アメリカの政府閉鎖、ガザ情勢、そして次なる戦地候補といわれるモルドバ情勢について整理していきます。今の世界は、軍事・経済だけでなく「心理戦」の段階に入りつつあります。
1.アメリカ政府閉鎖と人員削減
アメリカでは現在、連邦政府の一部が閉鎖されたまま2週間以上が経過しています。これは予算案をめぐって共和党と民主党が対立し、合意に至らないためです。トランプ大統領は強硬姿勢を貫き、行政機関での人員削減(首切り)が急増しています。
ただし、軍や司法関係の職員には給与が支払われており、国家の中枢機能は最低限維持されています。これはトランプ政権が「無駄をそぎ、戦略部門を残す」構えを取っているためです。
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